TOHOシネマズららぽーと横浜

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最終観賞作「海辺のリア」

夜勤明けで来ることもあり、3本立てで観たことも。都内のシャンテで上映される作品をやってくれることが来館頻度を上げている要因(「シークレット・オブ・モンスター」など)。ショッピングモールの規模としては県内でも有数じゃなのかな?川崎のラゾーナもとにかくだだっ広い。ココに比べると海老名のららぽーとは、シネコンが入っていない分小規模ということになるのか。

横浜市のこの一帯に関してはまるで土地勘もなく、たまーに来ては映画だけ観てさっさと帰る。いたたまれなくなって、川崎へ移動ということもある(「あの日の声を探して」)。買い物といってもオッサンが眺めるべき店などないしね。開館前に来る時は3本立てになるケースが多く、帰る頃はとっぷり暮れてる。ただどーもシネコンは観賞作も込みで記憶に残らない。
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東京よりは近く、上映作品が来させるシネコン。ついでながらこの近辺は「チチを撮りに」「彼らが本気で編むものは、」のロケに使われたと思う。ロビーも広く、プレミアスクリーン(「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」「JAPAN IN A DAY ジャパン・イン・ア・デイ」の時)も充実で、IMAXも導入している。ひょっとすると都内のシネコンより天井が高い分、広く感じるのかも。

 

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ショッピングモール内の店舗に行くとかしていれば、劇場と作品が同時に記憶されていたかもしれないが、「アメリカン・スナイパー」「誰よりも狙われた男」「ゼロの未来」など内容は明確に覚えているのに。経由する町田駅など、現在住んでいるド田舎と比べようがないくらい人の数は多い。では賑やかで羨ましいかといえば逆。まさに“住めば都”のたとえ通り、また神奈川県に住みますか?と問われれば、今の棲み処で十分です、映画館も間に合っているので。4,5年前には考えられなかった。
(6/17/2017)

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