このサイトについて

既に何年か映画を紹介するページをやってきてpage of POP、その過程で何度か映画館の閉館に出くわした。2005年の日比谷映画(「セルラー」)から始まって、シネセゾン銀座(「デュー・デート出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断」)、シアターN、銀座テアトルシネマ(「声をかくす人」)、シネマライズなど。背景には作り手の技術進化視聴環境の変化がある。

映画とて激変する世界と無縁ではいられないわけで、今まさに我々はその渦中にある。願望はあっても映画館を“存続させる”能力は私には無い。また無くなることに慣れっ子になって、さっさと次に進むスピードは今後も上がっていく。気づいてみたら、アレから何年も経ってたのかぁを日々実感。ふと立ち止まった時に、“ちょっと前はこうだった”と振り返る役には立つだろと思います。加えてwordpressというブログソフトウェアを試してみたかった。

日々摂取する情報量は確実に増えていて、もうじき50代に達しますので、忘れっぽくていけない。2年前はどうだったっけ?という時に、この種のものを続けていると、何かと不自由しないのはアチラで痛感。それと7年くらい続けているとマンネリで、映画に関してだけでなく、街ネタも込めたりすると冗長になる。映画に関してはあっち、それ以外はこっち、と試してみようかな?が出発点です。
(3/27/2017)

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑