平和島シネマサンシャイン

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最終観賞作「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

現在住んでいる場所とは縁もゆかりもありませんが、2003年当時住んでいた西大井からは最短の劇場、自転車で行けた。もっともこの名称から多くの人がイメージするのは、「ああ、競艇場だろ」かもしれません。立地に関してはあまりお上品とは言えませんが、東京生まれの人が“帰ってきた”気になれる景色と空気がある。しとしと雨が降っている曇天だったからか、TVに映される“まがいもの”とは違った実際の下町に郷愁を覚えたりして。

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前回のシネスイッチ銀座にはない懐かしさはあれど、ここに来た回数は大したことはありません。なにせ映画館が密集しているエリアへ簡単にアクセスできた。ただ「マトリックス レボリューションズ」だけは忘れようがないけど、「パイレーツ・オブ・カリビアン」がココだったのか定かではない。蛇足ながら系列の劇場は沼津にもありまして、「エリジウム」を観ている。

データを漁っても記憶が不確かだと心もとない。2003年公開作品をallcinemaのサイトを見ながら確認していきましたが、遡れるのはこんなもの。で、「閉ざされた森」も同じ年に観ていますが、それは今はなき東急文化会館でのこと。この劇場が入っている建物の中にはボーリング場もパチンコ店もドンキホーテも温泉施設も備わっている。だいたい小田原コロナシネマワールドと似たような感じ。

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違いはさ、開店時間なんだよね。宵っ張りの東京だけに11:00スタートの店がほとんど。フードコートがダメなんで、「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」の前に24時間営業のジョナサンに入ったりした。ファミリーレストランなんてもう何年もご無沙汰で、「戸越銀座でつかまえて」の作者もこういう場所で書いていたのかな?などと思たりして。京急平和島の駅周辺やら、目にするものは何もかもみな懐かしい。といった体験をスルスルと可能にしてくれるのはIT機器で、完全に支配されてますな。
(10/13/2017)

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シネスイッチ銀座

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最終観賞作「エタニティ 永遠の花たちへ」

アチラでこの劇場に触れたのは2013年、訪れるのは「それでも、愛してる。」以来だから5年が過ぎている。銀座、有楽町、日比谷といったこのエリアに来るのも「聖杯たちの騎士」を観た昨年末以来。そんなに様変わりしているわけではないけど、目に見える変化だけでは、なかなか捉えにくい21世紀。もっともPCモニターを見ているだけでも不十分。

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フラフラと歩き回る性分で、はす前にある山野楽器、新橋まで足を伸ばしてTSUTAYAなどを眺めると、やはりパッケージソフトを扱う商売はもはや限界なのだと痛感する。電車に乗りながらネットで物を買う習慣がつくと、家電を扱うビッグカメラとて古臭いというか、利便性において劣っているように感じられる。もちろんそれは勝手な解釈なんですけれど、帰りがけに寄った渋谷のTSUTAYAも、商売替えの準備が進んでいるみたいだ。

ただし、40年以上前のこのエリアを知っいる者としては、“元に戻っていこうとしている”とも思えるから不思議。HMVが進出、家電のビッグカメラだけでなくソフマップもあったけど、それ以前は都内屈指のお金持ち御用達の街だった。下町の人々が、普段は着ない服を着て、キチンとした格好で年に1、2度訪れる特別な場所。

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よって銀座シネパトス(「太陽」「コップアウト刑事(デカ)した奴ら」)、銀座テアトルシネマ(「声をかくす人」)は閉館してしまったけど、“装いを整えて行く”ミニシアターとして存続していただきたいものだ。ま、映画街などという呼称自体が30代以下には理解不能だろうけどさ、丸の内ピカデリーもTOHOシネマズのスカラ座、みゆき座、日劇など片鱗を構成する映画館は健在。そして宝塚劇場前にはご婦人がたが多数並んでいたし。
(10/10/2017)

109シネマズ湘南

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最終観賞作「ダンケルク」

初めて行ったのは「記憶探偵と鍵のかかった少女」の時。それまでJR辻堂駅で降りたことはなく、藤沢と茅ケ崎に挟まれ、“普通しか止まらない地味な所だろ”という偏った認識。ところが降りてみれば駅周辺はキレイで賑やか。オッサンの認識ですけれど、“サーファーの街”っていうのは古いかな?でも劇場でもその辺をアピールしたCM流していたな。

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IMAXが最大のウリで、「ダンケルク」は堪能させていただいたし、今後も劇場選択の1ファクターになる。もっとも上映作品のチョイスが優先で、今思えば「レヴェナント:蘇えりし者」は通常2Dで観ていて、目的は「グランドフィナーレ」だったのかもしれない。まだまだIMAX初心者ってことなのか。TOHOシネマズ小田原TOHOシネマズ海老名小田原コロナシネマワールドで上映されなければ来ることになる。

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「アクトレス/女たちの舞台」「たかが世界の終わり」「パパが遺した物語」「シング・ストリート 未来へのうた」とココで観ているけど、時間の都合で来たとしか思えない。入っているショッピングモールはTerrace Mall湘南なんだけど、もはや立ち寄ることなくさっさと帰るとはトシのせいです。若い人が来るには最適で、賑やかを恨めしげに眺めるとは、まるでドラキュラ。月々1万円払ってもいいから、あの若さが欲しい・・・。
(9/15/2017)

 

横浜ブルク13

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最終観賞作「ベイビー・ドライバー」

今年の6月に載せるハズだったけど、伸びてしまいました(「海辺のリア」で触れてます)。Wikipediaを参照すると開館は2010年からとなる。TOHOシネマズ上大岡と並行して利用していたことになる。できる前は109シネマズMM横浜を重宝で、今はどうなってるかと調べたら、なくなっていることに愕然となった。確か「キャプテン・フィリップス」が最後のハズで、「劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~」もそういえば・・・。

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で、自分のページをひっくり返して確認すると、マクロスを観たのが2011年だから腑に落ちる。この劇場の特徴として挙げられる一つが“アニメの聖地”。「宇宙戦艦ヤマト2199 遥かなる旅立ち」のデモンストレーション映像を見たし、「エクソダス:神と王」の時には実感する現象を目にした。そういえば「009 RE:CYBORG」もプッシュしていたし、「宇宙戦艦ヤマト2199 そして艦は行く」の時は場内が中年男性でいっぱいだった。

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ただし上映作品の特徴はそれだけではありません、ちゃんと土地柄が反映されています。それは近くに国際会議場があり、入っているビルにはホテルもあったりと外国人向けの濃い洋画もやってくれる。「メカニック:ワールドミッション」とか「マチェーテ・キルズ」などのB級から、「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」とか「プリデスティネーション」とか侮れない。

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みなとみらいで仕事したことがあって、朝の通勤時は人でいっぱい。人をあまり見かけないド田舎から来ると、圧倒的に感じる。ビル前の広場には何やら配っている人もいるし、訴える人もいる。それは「セレステ∞ジェシー」の時に目撃しております。もうアミューあつぎ映画.comシネマもあるし、トシだし訪れることはないかもと思っていると「ベイビー・ドライバー」がここまで足を運ばせるんだよね。

(8/31/2017)

新宿武蔵野館

 

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最終観賞作「彼女の人生は間違いじゃない」

初めて観賞した作品は定かではありませんが、ページをほじくり返すと、2011年辺りから行っていたようです。その当時は横須賀在住、仕事は横浜の時期で、基本的に観る量はTOHOシネマズ上大岡が多く、未だシャンテシネマライズシネスイッチ銀座などのミニシアターを中心に作品を漁っていたのかも。ただ東日本大震災の影響は避けられないですね、TVを見限り始めた時期と符合する。

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ここではありませんが「100,000年後の安全」「フードインク」の次に「ヤバい経済学」を観ているから、そこから通うようになったのでしょう。その次が「ちいさな哲学者たち」で、翌年は「パーフェクト・センス」シネマカリテとホームページはリンクしているし、姉妹館という位置づけ(のハズ)。2015年の「ピエロがお前を嘲笑う」からご無沙汰したのは、入っているビルの改装があったため。

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“殺人的な暑さ”はできるだけ避けたいのに、「彼女の人生は間違いじゃない」観賞のため来るしかなかった。自分のページをざっと漁ると、座席指定が導入されたのは「ブラック・シー」からのよう。もはや気にする人はいないけど、記しておかないことには。シリアスな「黄色い星の子供たち」もプログラムとして“らしい”ですけれど、「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」なんて他のシネコンが上映しそうだった。

改装後はキレイになっていたし、アミューあつぎ映画.comシネマで上映されそうもなく、テーマが“行くしかない”と思わせる作品なら重い腰が上がる。ま、「パターソン」が決定済みなので、8月末までに暑さが引いてくれるのを祈るのみ。年末に「サンバ」みたいなのを上映してくれると、1年の締めとして悪くないんだけど。今後はどうなっていくのやら。行けば里帰りにもなるんだけど。
(8/3/2017)

イオンシネマ海老名

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最終観賞作「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」

日本最古のシネコンと思っていたら、Wikipediaによるとチネチッタ川崎の方が早いみたい。今を去ること22年前、「フォレスト・ガンプ/一期一会」を観たことは明確に記憶している。当時は横須賀在住で、現在住んでいる実家から帰る途中に位置していたことになる。売店のスタイルはアメリカン風で、ホットドックに玉ねぎのせて食べられたりしたのかな?あまり劇場で飲み喰いしないからよく覚えていないけど。

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隣接するTOHOシネマズ海老名ができるまでは独占状態で、入っているショッピングモールもマイカルで、名前はワーナーマイカル・シネマだった。記憶を頼りにしているので不正確ながら、海老名駅周辺もずいぶんと変わったものだ。ショッピングモールが3つになって、人も増えたし。ただこの劇場にはもうなくなってしまった映画館の重要な“名残り”がある。

それは古い人にとっては“当たり前だろ”のデカいスクリーンとブッ飛ぶ音響。「シドニアの騎士 第九惑星戦役 THX上映会」で音響監督が解説してくれたけど、深く頷いてしまいました。単純にスピーカーを変えるだけではダメで、箱がしっかりしていないと無理なんだって。また「ジェーン」でも触れてますが、スクリーンが大きい映画館は入りが厳しい。

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有名どころのシネコンはIMAXを宣伝しているけど、一旦捨てた選択肢(デカいスクリーン)を取り戻そうとしているのだと思う。「君の名は。」は5回観ましたが、ココでの観賞がベストだった。とても“家の設備では追いつかない”視聴環境は備えているし、あとは上映作品次第。平日に来ると往時を知っているだけに寂しくなりますが、意外にしぶとく存続するかも?アミューあつぎ映画.comシネマだって日曜日にはちゃんと入っているし、2度目の「BLAME!」は決定済みだし。

(6/29/2017)

TOHOシネマズららぽーと横浜

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最終観賞作「女神の見えざる手」

夜勤明けで来ることもあり、3本立てで観たことも。都内のシャンテで上映される作品をやってくれることが来館頻度を上げている要因(「シークレット・オブ・モンスター」など)。ショッピングモールの規模としては県内でも有数じゃなのかな?川崎のラゾーナもとにかくだだっ広い。ココに比べると海老名のららぽーとは、シネコンが入っていない分小規模ということになるのか。

横浜市のこの一帯に関してはまるで土地勘もなく、たまーに来ては映画だけ観てさっさと帰る。いたたまれなくなって、川崎へ移動ということもある(「あの日の声を探して」)。買い物といってもオッサンが眺めるべき店などないしね。開館前に来る時は3本立てになるケースが多く、帰る頃はとっぷり暮れてる。ただどーもシネコンは観賞作も込みで記憶に残らない。
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東京よりは近く、上映作品が来させるシネコン。ついでながらこの近辺は「チチを撮りに」「彼らが本気で編むものは、」のロケに使われたと思う。ロビーも広く、プレミアスクリーン(「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」「JAPAN IN A DAY ジャパン・イン・ア・デイ」の時)も充実で、IMAXも導入している。ひょっとすると都内のシネコンより天井が高い分、広く感じるのかも。

 

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ショッピングモール内の店舗に行くとかしていれば、劇場と作品が同時に記憶されていたかもしれないが、「アメリカン・スナイパー」「誰よりも狙われた男」「ゼロの未来」など内容は明確に覚えているのに。経由する町田駅など、現在住んでいるド田舎と比べようがないくらい人の数は多い。では賑やかで羨ましいかといえば逆。まさに“住めば都”のたとえ通り、また神奈川県に住みますか?と問われれば、今の棲み処で十分です、映画館も間に合っているので。4,5年前には考えられなかった。
(6/17/2017)

チネチッタ川崎

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最終観賞作「パターソン」

Wikipediaを参照すると、JR川崎駅ビル内にあったチネBEも系列なのだそう。確か観に行ったハズだが、作品が思い出せない。自分のページで確認できるのは「告発のとき」くらいまでで、観賞時にまさかそのチネグランデがなくなるとは思っていなかったに違いない。その事実さえも「サードパーソン」観賞時にメモしておかなかったら、辿ることもできなくなっていた(記憶を機械に依存し過ぎている)。

劇場の閉館に注意にするようになったのは、シネセゾン渋谷閉館に出くわした時くらいから。横須賀在住の時はチョッと足を延ばす程度の距離だったが、今となっては距離が約90km、電車を乗り継ぐと2時間43分を要する(Googleマップ参照)。ただし、現時点では“無理な空間の隔たり”と嘆くほどではない。もっとトシとったら分からないけどね。

後発のTOHOシネマズ、109シネマズができる前は独占市場で、それ以前のこのエリアについては全く不明。独自路線の作品上映だから「エージェント・ウルトラ」「ザ・ガンマン」などが拝めた。2015年№1の「Dearダニー 君へのうた」とか「はじまりのうた」など忘れがたい。新趣向の“東亜重音7.1ch LIVE ZOUND”に釣られて「BLAME!」もわざわざ行った甲斐ありの1本。

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自動券売機が大勢を占める中、ココでは直に売ってくれる。若い人が違和感を感じなくなるまでは続くかもしれない。ライヴハウスのクラブチッタは1度だけ行ったけど、遊び場としてまだまだ機能しているのか?大田区の人もこちらに足を運んでいるみたいだし、賑やかさは横浜ブルク13周辺の桜木町に負けず劣らず。よく地下街で前売り券を買ってたのもずいぶん前か。
(5/30/2017

TOHOシネマズ新宿

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最終観賞作「ネオン・デーモン」

新宿で観賞する場合、ハシゴすることは多々ある。新宿武蔵野館新宿シネマカリテかシネマート新宿で小品、ココか新宿ピカデリーか新宿バルト9で大作といった感じか。2015年の開業だから新しいし、最新上映スペックはだいたい備えている。でもだいたい小さい方のスクリーンで観るんだよね。ただし3DIMAX仕様の「マッドマックス/怒りのデスロード」にはぶっ飛ばされた。

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同日に「攻殻機動隊 新劇場版」「コングレス未来学会議」と合わせた3本立てとは、“まだ観賞する体力があった頃”として今後記憶することになるかも。ホントにトシとっていて、自分のページ、Wikipediaを使って辿っているとは情けない。外部記憶があるのが幸か不幸か。ただ使い方はそれほど的外れでもないでしょう。だっていい加減さに身を委ねたら際限なく・・・。

閑話休題「帰ってきたヒトラー」はけっこう入っていて驚き、「ネオン・デーモン」の時は土地柄を思い知らされた。近場で火事があろうと、パチンコ店前に並んだ行列は微動だにしなかったもんね。いつ行ってもウラDVDの店に連れて行かれそうになるし、朝の9時から中国人観光客がゾロゾロ歩いているし。他のお行儀の良い立地のシネコンと一線を画す。ビルから顔をのぞかせているゴジラが目印。
(5/15/2017)

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